• お問合せ
スタッフブログ
チームマイナス6%
沖縄不動産フロンティアリゾートでは・賃貸・売買・リゾート物件・一戸建て・外人住宅・軍用地・居抜き店舗・テナント・ウィークリーマンスリー情報など幅広く沖縄不動産を取り扱っております。

沖縄の子育て
沖縄は子供が多い家庭が多いので、子育て支援が充実していて、働くお母さん達にも理解があります。また兄弟が多いため、上の子が下の子の面倒を見てくれます。まだ小学校1年生くらいの子供がハイハイ出来るくらいの赤ちゃんを上手に抱っこしている姿だとか、思春期の中学生の男の子も女の子も、年下の子がいると、ずっと遊んであげ、本当によく面倒を見るのです。一人っ子の多い現代日本で、こんなに微笑ましい姿を見られると、沖縄っていい所だなぁ〜と心が温まります。いつまでも残っていてほしい光景です。


★子供の行事に家族が大勢参加する
line
入学式や卒業式に出席して一番驚いたのは、父親の参加が多い事、そして、その他の学校行事にはおじいちゃん、おばあちゃんをはじめ、親戚の人も含め大人数で参加するんです。中には学校側が発表会会場まで貸し切りバスを準備しましたが、ある男の子の親族で大型バスの半分を占めてしまうほどの親族を引き連れて来てしまったので何度か往復していました。
本土ではおじいちゃんおばあちゃんくらいまでしか参加しない・・・本土ではまず見られない光景ではないでしょうか。沖縄のこの光景は新鮮で、単純に、「あぁ、いいなぁ」と思いました。
若いママが多いのは、若くてもこの周りの暖かい力に支えられ子供を育てていける、そう決心させる強いサポート力があるからなのでしょう。核家族化が進み、その中でも個々の生活をしている家族で小さい頃から部屋も有り、部屋にテレビもあるのでほぼ部屋での生活。親はいつ子供が帰ってきたか気づかないという家庭も、今では珍しくはないのではないでしょうか?
初めて沖縄のこのような姿に触れて、自分の知らない世界に触れて、自分達の生活にはない暖かさがありるなと思いました。
沖縄の人は、何かあるとみんな集まらないといけないし、親の友達は血がつながらなくても親戚みたいなもんだし、付き合いや行事ごとも多くて大変だよ〜。と言いますが、是非頑張って今後も残していってほしいものです。都会で失われた時間や人と人とのつながりが沖縄には当たり前に残っています。


★アメリカンスクール
line
沖縄にはアメリカンスクールが中部を中心に多く存在しています。中部は米軍基地があるので周りに外国人がたくさん暮らしています。
スーパーへ買い物へ行っても見かけるし、公園へ遊びに行けば自分の子がいつの間にか外国人の子供と遊んでいたりします。車を走らせれば「Y」ナンバーの車を見かけます。
それほど外国人と接する機会も多いのです。外国人が多いと治安が悪いんじゃない?と言われたこともありますが日本人でも犯罪を犯す人もいるし「外国人が多い=治安が悪い」にはならないと思います。
むしろ周りに外国人が多い事をプラスと考え、子供が公園で外国人の子供と遊んでいたら「お友達になれるチャンス!」です。(日本語を話せる外国人も結構います。)
プリスクール( Pre-School)。プリスクールとは、小学校に入学する前の学校。ようするに、保育園、幼稚園を考えてください。(2歳半〜5歳児対象) アメリカンスクールとは小学校になります。国が認可しているところもあれば無認可のところもあります。(両親とも日本語しか話せない方でも入学OKのところもあるので大丈夫!)

アメリカンスクール

アメリカンスクールはクラスは学力別で構成される場合が多いようです。語学力としては小学生の間に英検2級位の取得を目指します。通わせるかどうかを決める前に見学することをお勧めします。見学は送迎の時間帯を確認してその時間に合わせて行くと子供の保護者の声が聞けるので見えない部分の情報を得ることができると思います。


★都心にはないもの 沖縄で感じた事のもう一つは、子供が子供らしいという事。 line
よく遊び、まっすぐで、よく怒られる、それに対して反発して、また怒られる。憎まれ口ばかり叩いていても、褒められると「うるせー」と言いながら、はにかんだ笑顔を見せる。都会とは何かが違うと思いました。子供だから、自分の思うままぶつかり、怒られそんな事を繰り返して成長していく。それに比べ都会は痛々しいほど大人びた子供が多い気がします。小さいうちから、周りに気を使い、わがままを言って親とぶつかる事も最初からあきらめている子、頭が良くなりすぎたせいなのか、友達の中で、大人との関係の中で自分がどうしないといけないか早いうちから気づいて、自分の思いを我慢して、社会に適応しようとする子。何が違うと明確には言えませんが、「えっ子供なのに!!?」と言いたくなることが多々ある気がします。
「わがまま言ったら困らせる」  「合わせなきゃ、一人になる」 「こうしなきゃ生きて生けないよ、子供の世界も大変なんだよ」 胸がいっぱいになりました。 今の子供は我慢が足りないとよく聞きますが、違う所で、昔の子供とは違う部分の我慢をたくさんしすぎているのではないでしょうか。
だからこそ子供が子供らしい姿でいられる場所、それがホントに大事なことだと思います。
わがままになれる、ぶつかっても見捨てられたりなんかしないという絆が残っている事が素晴らしい。
遊び疲れた顔をしている子はいても、人生に疲れた顔をしている子は圧倒的に少ない。いい顔してると思います。小さい子供を連れているとおじぃやおばぁが話しかけてくれます。たまに上の子がぐずってたりすると見かねて「にーにーみてあげなさい赤ちゃんは抱っこしといてあげる」と面倒みてくれます。これは沖縄独特の「地域の子は自分の子」精神からの優しさで沖縄では普通なことなのです。


★海・空・歌の中で なんと言っても、本土では感じられなっかった自然や海からの恵み。
line
とにかく海が青い!空が近い!太陽近くて大きい!雲が近い!子供の頃からこの環境はうらやましい限りです。
そして唄!都会でも道を歩いていたら色んな音が聞こえると思いますが、沖縄で聞こえてくるのは民家からのさんしんの音と民謡の音、夏が近づくとエイサーの太鼓の音、海の音、風の音!さんしんの音が聞こえれば自然と子供からおばぁまで踊りだす・・・
このゆっくり流れる時間と空気は癒しかどうかはひとぞれぞれだと思いますが、同じ日本に、こんなにきれいな空や海がある事を子供たちが知らないでいる事はもったいない気がします。
沖縄のいいところは海と空の青さだけじゃない、その海と空と自然と共に生きてきた所から出来上がってきた風習や、人間らしさ、全てが混ざり合って沖縄です。沖縄に降り立った瞬間から感じ取れる雰囲気です。海だけなら他でも見れますが、この雰囲気は沖縄にしかないものです!



★よく考えよう 沖縄に対してのイメージと同じ様に、沖縄の人から見た本土のイメージもあります。
line
実際、沖縄の子育て環境に良いイメージだけを持ち、やってきて、想像していたのと違うと言って帰っていく本土出身者も数多くいる。自分が勝手な理想を抱いて、良い所しかみようとしないでやってきてしまった結果、馴染めなかった事を想像と違うと言ってしまう自分勝手な人がいたために、移住者をあまりよく思っていない人達もたくさんいる。当然の事でしょう。
しかし、本土で生活をしたこともないのに、あれこれイメージで物を言う人が沖縄にも多いです。
沖縄で育ったからと言って、全ての子供たちに良い影響を与えてくれるかはわかりませんが・・・
実際相手に悪気がないのはわかっていても、何かにつけ「ないちゃー、ないちゃー」と言われます。
「ないちゃー?」同じ日本人でしょ?日本人とかの前に一人の人間でしょ?何、そのわけ方?と涙する人もたくさんいます。移住にはこれは必ず必要な覚悟ですね。「ないちゃー」というだけで拒否する人が実際いる事は覚悟しておくべきでしょう。どこに行ってもいい人もいればそうでない人もいます。そうでない一部の人に会ってしまっただけで沖縄は思ってた所と違う、などと言わないように!それが沖縄の全てだと思わないようにする覚悟を、いくら青い空や海があっても、その土地の生活に馴染めなければ、充実した生活はおくれません。いい所も、良くないところも知った上で、覚悟を決めて飛び込めば、想像と違ったなどと言うこともないはずです。移住を考える人の中に子供の教育のために、自然があふれるこの島を選んだと言う人達が多くいますが、もう一度よく考えてください。



ウィークリーマンスリー
アメリカンビレッジ
シーサイドスクエア

賃 料:¥633,100
共益費:込
保証金:4ヶ月
面 積:48.70坪
階 数:1階部分
a詳細はこちら

ドラゴンパレス

賃 料:¥418,000
共益費:¥76,000
保証金:8ヶ月
面 積:38.00坪
階 数:2階部分
a詳細はこちら

グルメ館

d賃 料:¥1,080,000
共益費:¥216,000
保証金:6ヶ月
面 積:108.77坪
階 数:1階部分
a詳細はこちら

カーニバルパーク・ミハマ

d賃 料:¥92,190
共益費:¥1,000
保証金:3ヵ月
面 積:4.39坪
階 数:1階部分
a詳細はこちら