金融機関手続き
皆さん現在住んでいる地域の金融機関で口座を持っていると思いますが、沖縄へ移住してくるうえで気をつけておかなければならない事があります。 注意すべき点をまとめてみたので、各自準備をしておきましょう。
●沖縄にある金融機関を知っておく
沖縄には県外にある一般的な金融機関がありません。日本銀行及び商工中金・ゆうちょ銀行を除いた、他の都市銀行はじめ県外の地方銀行及び第二地方銀行・信用金庫・信用組合などは沖縄へ支店を設けていません。
そのため現在利用している金融口座を移住後そのまま利用するとなると、いろいろ不便な点がでてくるでしょう。
※都市銀行では唯一『みずほ銀行』が那覇支店を設けています。
現在銀行口座を利用の場合
みずほ銀行以外の沖縄県外にある銀行口座を利用の場合、沖縄移住後も普通口座からお金を引き出す事はできるかもしれませんが、銀行によってはその都度手数料がかかるでしょう。また、入金する場合は自分の口座へ振込みをしなければいけません。もちろん振込手数料がかかってしまいます。支店窓口がないので、通帳の切替えや各種窓口手続きができません。
そのまま移住後もお使いになる場合は、移住前に銀行へ対応を確認しておくことをおすすめします。
ゆうちょ銀行口座を利用の場合
ゆうちょ銀行の場合、移住後も他県窓口と同じように手続きすることが可能です。沖縄で口座開設する場合
近年様々な犯罪などに金融機関口座が使われる場合が多く、以前はその土地に住所がある者でなければ口座開設が難しくなっています。移住前の住居探しなどのついでに口座開設をしようと思っていてもなかなか難しいでしょう。移住後に転入してから口座開設する方がスムーズにできます。口座開設まで現金を手元に置いておくのも不安という方は、移住前にゆうちょ銀行など沖縄でもそのまま利用することのできる口座を開設して入金しておいた方がいいかと思います。 ※各金融機関によって手続きがかわりますので、移住前に取引金融機関へ確認しておくようにしましょう。





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